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Posted by ミリタリーブログ at

2014年09月12日

PETZLのヘッドライト 「ストリックス」じゃなくて「ストライクス」だそうで

こんばんは、豪雨でした。
夜中にとうとうソビエトが攻めてきたかと目が覚めましたが、残念なことに幸いなことに違ったようです。

昨年末にヘッドライトを購入したのですが、すっかり放っておいたのでここで紹介を。


petzlのstrixです

なんかやたらとカッコイイCMまで作られてます。

最後一斉にこっちをみるのがピクサーの動画を思い出してかわいいですね。
そういえば、アレもライトだったなあ。。。





説明書には日本語の項目もしっかりあります。
(代理店での取り扱いはない様子ですが)
値段もはamazonUSで140ドル程度。
STRIX VL(可視光LEDのみ)、STRIX IR(赤外線LED搭載)の二種類があり、VLは50USD程安いです。

ebayとかで海外発送おkのところから買うと安く済みそうですね。
surefireに被せるIRフィルタなどがしょぼいくせにITARでしたが、M952Vなどが出た3,4年前頃にITARの緩和があったようです。
おかげでIRLED系が入手しやすくなりましたね。
(さらに航空・宇宙関連でも緩和があったそうだけど、それはどうでもいいか)

しかし、店などによっては一括でIR製品をITAR対象として輸出しないよ、と言うところもあるのでお気をつけを。

カラーバリエーションは本体色がブラックとデザート、カモの三種類。
デザートとカモの本体色は同じで、付属するバンドだけが違います。

ちなみに、タイトルにもある通り「ストリックス」じゃなくて「ストライクス」だそうで。
CM動画の中でもしつこく「ストライクス」と言ってます^^;

蘊蓄はこのへんにして本体へ。。。


バンドから外すとこんな感じに。


スイッチをひねると、カラーLED→ホワイトLED(low)→ホワイトLED(med)→ホワイトLED(hi)の順で点灯します。
何気にホワイトLEDのloは別LEDを使ってます。
カラーLEDは赤青緑が用意されていて、IRLEDも含めると6つのチップ使ってます。 贅沢!


opscoreレールに対応してます。
しかし、固定が甘くてずれます^^;;;
ちょっと強く押すとロックを解除せずとも動いちゃいます。


ご覧の通り、Wing-Loc部分が少し浮いてしまっています。
ゴムなどでテンションをかければロックされるかなあ。
金属で出来ている部分なので、曲げる強硬手段もアリでしょうが・・・。

紛失大王の私にはちょっと怖いですね。
脱落防止をすればいいんでしょうが、融通が利かなくなり使い勝手が悪くなるのでジレンマですね。




以下ビミョーな点まとめ

・上下の可動が少し緩い
激しく動くとずれます ^^;;;;;
デスメタル的に頭振ると凄いことになるでしょう。
ビニテで固定するのがが一番良い感じですが、これまたやはり特性を殺してしまいますねえ。
urghh


・電池蓋

このタイプ、閉める時にどうにもうまく締まらない事がありますね。。。
単純に私が不器用なだけかもしれませんがね!


・電極
内部の電極が簡単に外れます。

接着剤などでの固定をオススメします。
夏の夜の十勝平野でポロッと落とし、這いずり回って探した時は泣きたくなりました。。。

ちなみに、正常な取り付け状態は

こんなかんじです。

これが取り外し状態で、

上部に見える金属部品と本体の間に差し込まないようにご注意を。
ペンチを使わないと外れなくなります。。。


・LED色変更
①カラーLED状態中、OFF方向にひねったまま4秒待つと点滅して色変更モードに入る
②OFF方向にひねるたびに赤青緑の順で色変更
③色が決まったらそのまま4秒間待つと点滅し色変更終わり
うーん・・・
時間もかかり、面倒なので基本色の赤ばかり使うようになります^^;;;
とはいえ、フィルターを持ち歩く必要が無いのは多少の強みになるのは確かかなあ。
そして力を入れずに片手で操作出来るのはありがたい場面もあるかと。
(sidewinderの64式安全装置みたいなスイッチよりは楽)

購入後しばらくしてamazonUS内のレビューも"nice design, stupid functionallity"という言葉が。。。
VLも含めると概ね高評価ではあるんですがね。



さて、悪い点ばかり上げてドヤ顔する評論家ぶりたくもないので良い点も。

・トニカクカッコイイ
いやほんと、これSFですよSF。
M1戦車の上に乗っているCITVを彷彿とさせます。

これこれ


・opscoreレールで余しがちな部分を活用出来る
縦方向って結構使わないんですよねえ


・なかなか広い方位をカバー出来る
タテ(ボディ)120°、ヨコ(ヘッド)180°だそうです


・ライトのキルをしやすい
IRLED以外はどの状態からでもスイッチを逆にひねると即時オフ
また、不用な点灯防止として、スイッチを押し込むとOFF方向にしか動かないようになります。
コレはなかなか使い勝手が良く、HL1の電池蓋をいちいちdisableへ回すより楽です。

・HL1よりは確実に明るい
HL1が登場した時期を考えると比べるのも可哀相ですがね^^;


・アタッチメントなしでopscoreレール・PALS対応は良い感じ

ピッタリPALSに適合し、なかなか良い感じです。
これでopscoreレールへしっかりとはまれば文句はないんですがね。。。。。。。。。。。。。
ほんと惜しい!


・けっこうコンパクト
流線型だからか、CR123のsidewinderより小さく見えますね。

これは単3電池モデルだけど!!!

・さらにバンドが最初から付属するので、便利。 
バックル付けたから首に付けるのも便利ね!(petzl談)
バンドにはあのおしゃれpetzlロゴがしっかり入っています。 やったね!


・おフランス製
ンー ジュテーム シルブプレ



・IRLED
程々に明るいです。
とはいえ、こういう小型ライトのIRって殆ど似たり寄ったりですが・・・。
出力調整は2段階+IFF点滅


IR無し



NV付属IR点灯時



STRIX IR(Hi)
NV付属のIRよりは充分明るいです。


んでもって

STRIX IR(Lo)
んー、充分に暗くないとさすがに分かりませんね。
今度屋外でテストでも・・・。

丁度NV付属IRのギャップを埋める感じでしょうかね。
あと、点滅モードはちょっと他社の物と違い、
   
明滅ではなく強弱点滅です。




何かと比較に出しているsidewinderのIRですが

o:(←外人かぶれ)
出力最大時のIRですが、余裕でstrix越えました^^;
しかも4段階調光・・・
あなたって結構出来る子だったのね! 素敵! ナウい!


さすがにM720等のIRウェポンライトには適いません。
アレはそう、光の暴力ですしねえ。


こんなところかな。

え、肝心の可視光は?
予想通りですよ 割愛します^^;
(面倒臭かっただけ


公式ページでは2014年5月に発売とはなっているものの、amazonUSで昨年12月に購入できました。
なので、もしかしたら色々改善されているかもしれませんね。




次回はパラトルーパー直した話しでも。(いつになることやら  

Posted by こずろふ at 20:23Comments(0)装備品ライト

2014年03月08日

Px4サブコンパクトにピッタリライト

懸賞で当ったのを除き、10年近くガスブロ拳銃はP226しか持っていなかった拳銃買いました。
Px4のサブコンパクトちゃんです。
私が小さいテッポを買うと違和感マックスだと言われますがね^^;


しかし過去にMIUairsoftへ連れて行った友人を焚きつけてAKMを買わせ、その因果が巡って私に回って復讐された結果衝動買いしました><
なんか、一人で行くよりも複数人で行く方が趣味のものって衝動買いしちゃいますよね・・


それでもって私は物事のシンプルな良さを理解しない人間です
だから、緑茶に砂糖とか入った物も平気、むしろ好きです。
ミルクだって入れちゃいます!


というわけで、Px4のサブコンパクトを購入したものの、ノーマルに満足出来ず早速ライトをマウントしてしまおうと思ったわけです。
X200Aを装着しようとしたわけです。


しかし、賢明な方は既にご存じでしょうが、つきません
そりゃあ、これだけコンパクトだしねえ。。。


で、調べてみるとマウントを自作したりされてる方がいたり、みんな色々と苦心している様子。
そしてたどり着いたのがCrimsontraceの拳銃用ライト。

Crimsontrace RAIL MASTER™ UNIVERSAL TACTICAL LIGHT
surefireより安いしopticsplanetで購入するともっと安くなるので、買おうかなと思っていたんですがね。


くりむぞんってく、くやしいビクビク
Crimsontraceってレーザーサイト内蔵グリップのイメージが強いから、ちょっと意外。
2000年代はやたらあのレーザーサイトが雑誌に載っていた気がしますね。


そんな中のこと、ミリブロ界隈を徘徊しているとMIUairsoftにてコレのレプリカが入荷したとの記事が。
それじゃ行こう行こうと、おのぼりさんよろしく添乗員風に友人達を引き連れ、例によってMIUairsoftへ。


早速出してもらい外観の良さに少々驚く。
内心、どうせレプリカだしと思っていたんですがね、その他の機能もほとんど同じ。
100ルーメン、間欠点灯・常時点灯・点滅
笑っちゃうことに、買いどころに困るCR2電池利用まで一緒。


箱もなかなかおしゃんてぃ
その名もOP PPT Pistol Tactical Light

P多すぎ!
略したらOPPPTPTL・・・は無理があるかも^^;;;;;


堪能したところで
こ:「ウーン、カエッテカラ カンガエルあるネ」
「ザイコ ソレダケあるネ」
こ:「カウあるネ」
最後の1点とか、すぐ引っかかっちゃっう! く、くやしいビクビクン(クリムゾンを引っ張る)


帰って上着を脱ぐ間も惜しんで装着!

コンパクトな本体にピッタリで、かと言って小さすぎず丁度良いかも。
話はそれますが、最初は気になった刻印無しモデルでも、1ヶ月も経つと慣れるもんですね。
きっとまた気になる時期が来るんだろうけど!


X200Aと比較

え、普通比較するならX300とか400とか、せめてX200Bじゃない?だって? うるさい!11!!!1111!!
コレの四角っぽい光がレーザーの利用不可が多いサバゲにおいてアドバンテージがうんぬんかんぬん・・・
予算がないだけだけ



なにげに説明書も丁寧。

3年保証まで付いてるんだってさ!! すげえ!!
本当かどうか知らないけど・・・・
中華だと3年後には製造会社自体が消えてたりして^^;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;


じゃあ、ライトレビューっぽい画像でも。

ただの外観レビューになってたので、慌てて先ほど撮影^^;;;;
左がX200A 右がOPPPTPTL(しつこい)


さすがに一番明るい部分はX200Aの土壇場ですねえ。
でも、あまり広くないインドアとかで使うなら右かなあ・・・


野戦派だった私は200Aの方が使い勝手良いなと思っていましたが、やっぱり時代はX300以降のモデルに移っているんでしょうね。
そういえば、X200Aもそろそろ発売から10年近くなりますね。
しみじみしちゃいます。




以上、おわり!
かくことがなくなりました

ではでは  

Posted by こずろふ at 21:44Comments(0)装備品ライト拳銃

2014年03月06日

とまとまこすこす


なんか、ローマにあるアレみたい

それは何年か前のことでした
「おい、こずろふ、コミケで軍隊コスプレやりにいこうぜ。 長い鉄砲持ってもおkになったらしいぜ」
という友人の誘いがあったんですがね、素直になれない私は
「いや~、サバゲの様に体動かせないのは物足りないよ。 っていうか俺は今北海道だ!
と理由つけて参加せず・・・

そして、数年経ち2014年のある日のインドアサバゲでのこと。
「ミリタリーでコスプレいべんと おもろい おもろい。つぎの とまこまい こすぷれふぇすた いこ いこ」
ぼく:「はい いけたら いく いく」
と、ビミョーな返答をして、どうせ行かないフラグをたてていました。

が、他の人を誘うと案外乗り気。 幸い車持ちもいたので、少ない人数で行くことに。
結論:おもろい

小学生並みの感想ですいませんね。
だから、下に長々と書き連ねます。



白石を出発すること70分
高速を使うと札幌-苫小牧間は結構早く行けるものでして。
その前の週に山猫フィールドへ行った事もあり、道中迷うことも無くスムーズに行けましたとさ。

お仲間は運転手のN氏、後部座席のS氏と便宜上記しますね。

んでもって、1130くらいにはノザンホースパークに着いたんですがね、駐車場見るとフツーの人ばかり!
N:「ねえ、これほんとにイベント会場かなあ」
こ:「怖いねえ」
S:「ぬわあああん」
とだべっていると、フレックカモのジャケットを着ている人の乗っている車が隣に駐車し、とまコスのパンフを持っているではありませんか!

こういう時は聞いてナンボですね。
ていねーいに受付会場まで教えてくれました。
お名前も聞きそびれてしまいましたが、その節は本当に有難うございました。




受付を済ませて更衣室へ。
必要もないのに例によってSAPIを入れたIOTVを担いでどんぶらこてんぷらこ。
マルチカムな人々がいるじゃありませんか!

慣れない所にやってきて、同一の系統の人を見るとほっとしますね。
着替えを完了し、情報交換をし、意気投合したら、旭川ホワイトロックスのTさんが撮影の音頭を取って下さり、早速撮影に。

見事に陸自迷彩とマルチカムが分かれていては、やることはやっぱりコレですよね。
日米合同演習ごっ


その後の移動があったため、N氏は装具をつけず防寒戦闘外衣と通常迷彩のみでの撮影となったんですが、これが様になる。
連隊長プレイやで。
写真は残念ながら手元に無し。。。
交換が完了したら改めて記事でも書きますね。


それにしてもノザンホースパークは良いところね! イベント無い時でも乗馬しに行こうかしら。
本当は乗馬したかったんだけど、重いアーマーに、ごつごつしたホルスタとかつけてると馬の負担になるかと思うと予約するに出来ないのよねえ。
今度聞いてみようかしら。




話は変わって
普段サバゲで顔を合わせる方々はフェリーに向かってるとの事。
ブログで連絡取れそうだなとアドレス交換等を怠っていた為、この情報が入ったことは天の恵みでしたよ。。。


というわけでフェリー乗り場へ。
例によってここで本当にコスプレイベントなんてやってるの?と言う空気。
N:「どこ受付だろうねえ~」
と、車をフェリーに乗せる人が向かうロータリーまで行ってしまいました。
すると、ターミナルからフェリーまでのびているボーディングブリッジになんか羽が生えた人が歩いていました。。。
こ:「あ、水銀灯がいる!!!」
N:「あっちはカンコレじゃない!?」
S:「ぬわあああああん

ありがとうございます、どなたかは知りませんが女神様。
あなた方のおかげでどこへ行けば良いか分かりました。


さて、着きました。

受付でチケットを兼ねたパンフレットの提示を求められます。
こういう時、IDケースとかその系統のポーチが役に立ちますねえ。

そこでやっぱり記念撮影に。
フェリーも良いけど、空港のような乗り場は結構ウホウホ撮影ポイントだったなあ、もっと撮っておくべきだったと今更後悔。

受付さん「~~時までにお戻りにならなければ大洗までご案内でーす」
との愉快な念押しとともに船内へ

で、周りを見るも、ミリタリー系は少ない。。。
どうやら、メインで集まってる方々は他の所のようです。
それでも、WW2ドイツな人々や日本兵な人々とすれ違い、その度にニンマリ。
すれ違いざまには「オツカレサマー」
ほんと、同系統のカッコしてる人とは不思議とそうなりますねえ。

んでもって
日米合同演習 VBSSとか海上阻止訓練ごっこの巻
やっぱ洋上ですしねー


お客さん、終点ですよ~




国へ帰るぞ、相棒!
陸自迷彩だけど、脳内は星条旗がはためいていました。
ホントのファイアーマンズキャリーはもっと綺麗な姿勢になるけど、時間がなかったのでご愛敬ご愛敬。
ちなみに、もうちょっと背負われている人の脇腹を頭の方に寄せて上の方に担がないと、腰に負担が来ます。
実際来ました^^;


カバン背負ってる人を更に背負うと、後ろからだとデッドスペースのネクロモーフに見えません?

ねくろもーふ

このへんは写真が揃ってからまた詳しく。。。
一応ちょっとした寸劇で仕立てて撮って頂いたので、またヒマなときにでも。


あと、テレビに映りました。
7分くらい撮影してくださっていたので結構映ったかなあとニヤニヤしていました。
ちょっとした出張仕事帰りの高速バス車内にて運良く放送を見たら見事1秒出演。
しかも上半身だけ
ま、まあなかなか無い経験です、ヨカッタヨカッタ^^;




そうこうしていると終了時間まであと30分
そこでようやく、サバゲでちょこちょこおはなしする人と会えました。
10ヶ月程前にお会いしたわいとさんも。
赤ベレーって目立ちますねえ、それでドイツ連邦軍だと後ろ姿でも分かってしまう。。。

海兵隊な人とSPC談義をしたり、それはもう楽しい時間でした。
ホント話が弾みますねえ。

サバゲじゃ中々談話するヒマがないので、次回こそは早めの参加をしようと少しばかり後悔したものです。

台湾警察の格好をされたとみとよさんご一家とお話をする機会が。
娘さんがかわいらしく、まるでジブリ映画から出てきた感じでした。
そういう目でみると不思議と台湾警察もジブリ映画に出ていても違和感ない感じになってきます・・・^^;

上海警察の方もいらっしゃいました。
最初は香港かと思ったのですが、上海。
肩章のある制服の警官で,黒系だとなんか英連邦っぽいですよね。
中国も垢抜けた感じになってるなあ。
次回は私も武警とか香港駐留PLAごっこでもしようかしら。

その他色々な方とお話出来ましたが、あまり書ききれません。
これからゆっくり交友関係が広がっていけばいいなあ。
(ブログが筆無精なうちは無理かなあ)


集まった人でパシャリ
念のためグラサン無しの人は全ての写真の顔に目線いれております
もっと顔隠して欲しい方、もしくは逆にモザイク外せ!な人がいたらおしえて下さいね、差し替えます。
なんか、自分が真ん中になっちゃってすみません



週末のジャスコ風
週末と言うよりは終末感がこぼれおちそうな感じですね^^;
なにげにお気に入りの一枚ですわ。
サバゲとかでエスカレーターってないよね!
そう思い、わざわざ帰りがけに降りてからまた乗り撮影してもらうという暴挙。
駐屯地にもきっとないよ!(市ヶ谷は別よ、別)
米軍だって・・・いや、米軍はありそう。。。

とりあえず、カンコレなコスプレした娘さん方の呆れた笑顔を頂いたので、陸自迷彩男3人はほっこり。



IOTV友の会
なんか、右の私は性犯罪者の目つきになってたので検閲
どちらも肩アーマーつけて、TAPS装備でした。
色は全然違うけど、心は一つになりますね^^



さて、楽しかった2時間程度の船上ライフもあっと言う間におしまい。
名残惜しさを残しつつ駐車場へ。
テトリス的アトモスフィアを醸し出す後片付けを終え、一緒に行動を共にして下さった方々にお別れを告げようとした時・・・
なんかMG42が立っていましてね。。。
こ「な、なんかMG42があるんだけど」
N:「メシなんか食ってる場合じゃねえ!」


「キカンジュ! ミギゼンポー ノ ヘリコプタ! ツイシャ! 300クライ! リード3ツ! ソクシャ シメー!」
「ジュンビヨシ!」
「テ!」
「バババババ バババババ! バババババ バババババ!」
「ウチカタマテ! リードテイセイ ヒダリフタツ! ツヅイテウテ!」
「バババババ バババババ!」
MG42にはしゃぐ人たち 
いや、これあったらやっぱりはしゃぎますよね。
ちなみに、上の会話はブログ上のネタじゃなくて、実際にやっていました。
今思い出すと恥ずかしいんですがね//////

そして帰路へ。
途中、ノザンホースパークの更衣室に忘れ物をしたので寄ることに。
もう人は殆ど帰っていたけど、所々で撮影している人がいましてね。
撮影中断して道を空けてくれる人にケーレーをするわけです。
いやほんと、帽子被っていて良かったね!!!
ベレー帽が曲がっていないかついつい確認してしまうものですわ(だれも見ていないって!?)

下道を通って100分ほど。
世間話をしているとあっと言う間に白石に。
夜ご飯は"ロイヤルインド"というカレー屋さんで。
自衛隊はね、リヤカーの所有台数を公開すべきである! という話題で盛り上がりつつ楽しい一日は終わりましたとさ。


総評ってほどでもないですが、サバゲの合間に寸劇写真をよく撮っているものの、なんか敷居が高そうだなと忌避していたコスプレイベントに今まで行かなかったのがちょっともったい無かったなと実感しましたねえ。
コスプレといえばコミケのようなゴミゴミした感じのイメージがあったので、落ち着いた雰囲気の場所でシチュエーションごっこは撮影せずとも楽しいものでした。

また、漏れ聞くところでは一つ前のイベントでも色々あったそうで、スタッフの方だけではなく参加者も悪い空気とならないよう苦心している雰囲気がありました。
よって参加者同士で配慮している感じですが、それ故に系統の異なる格好だと興味があっても話しかけてもいいものかためらわれますね。
参加回数を重ねて雰囲気を掴みたいものです。
いずれ縫製がどうのこうの、これは自作で~などという会話が生まれれば楽しそうだなあ。



最後に、ホワイトロックスのTさん方、ありがとうございました。
本当にイベントの楽しみ方も分からぬ我々にお声かけ下さって、その後も色々ご一緒して下さり感謝です。

その他、自己紹介など追いつかなかった皆様、サバゲや次回のイベント等でお会いした時に改めて交流出来れば幸いです。

ではでは。



今回持っていった荷物
イベント中、半分が車内に眠ったままだったというオチ。。。

  

Posted by こずろふ at 02:08Comments(4)イベント

2014年02月09日

えらすと・ろっく

小物を固定するグッズって星の数ほどあるけど、なかなかこれだ!というものに出会う機会は少ないものです。

そんな中で、決定版とは言えないものの中々よろしいモノを発見したのでご報告を。

"Elasto-Lok" 8~10USDくらい
ナショナルモールディングのdulafrex系統のウハウハグッズ。


時代遅れ感がすごいものの、私はsurefireの9Pを未だに愛用しています。
廃盤になったけどね!
あの大きさが丁度良く感じていた人は少なかったのかなあ…

んでもって、surefire純正のライトホルダーやblade-techのホルダーを試してみたものの、大抵が6P用なんですよね。

9Pをいれると、どうにも長く飛び出てしまうので、引っかけたりした際の脱落が怖くなります。

で、このelasto-lokを見つけたものの、こんな小物一つに高い送料を掛けるわけにもいかず待つこと一年。
GPSの自転車用マウント購入時に一緒に購入したわけです。
GPS用マウントよりも、到着時に嬉しかったのは1/4の価格のこの商品のほうだったり・・・^^;


ショックコードのテンションだけでのロックは正直微妙かなと思っていたのですが、予想に反してあまりずれませんね。
コード自体もすぐ緩みそうな外観とは裏腹に、全然ずれません。

ここはさすがナショナルモールディング
ITW派だったのに、見直しました^^


で、その他の同用品とちょっと違うな、と感じたのはこのロック。
意外とすんなり脱着ができます。

ゴムだけをツメにひっかけるタイプだと、意外と面倒なんですよねえ。
手袋を着用してる時なんかは特に!



というわけで、早速9Pを取り付けてみました。
さすがに重いものになると脱落しそうになるので、ハンズで買ってきたシール式の滑り止めを接着してます。
最初から滑り止めが付いているよりも、却って無い方が選択の幅が広がり良いかも。。。



さて、こういうモノ買ったら他にも応用出来ないか試してみたくなるモノでして・・・
 
当然ストロボ兄弟なんかはお手の物



H-250だってウホウホ



ストックも、束ねるのに良いかもしれませんね!



必要があるかはさておき、マウスだって!



当然拳銃だっていけます。
キズが付きそうな上に確実な保持は難しそうですが、ホルスタを忘れた日には役立ちそうですね。


そうなってくると、もっとでかいモノも気になるもので。。。



このくらいなら余裕余裕。
しかも、がっちり保持出来たので、意外と実用できそうな感じですね。
胸元にホルスタをつける時代なので、これからは胸元にショットガンの時代になるでしょう(爆)


ならばならば、M72は!?



むりでした・・・・
長いショックコードに置き換えれば行けそうですね。

そう、コード変更で結構いろいろなモノに対応出来そうですよ、これ。
いくつか並べれば、ほどほどの重量物も保持出来そうです。


でもって、一応探してはみたものの、縦方向で保持するモデルは存在しないようです。
タテに取り付けたいならば、PALSの90度変更アタッチメントなどが必要になります。


ちなみに、このelasto-lok、ターニケット固定具として売られてもいるそうで。
更に更に調べると、結構色々なモノの固定用として売られているんですよ。

そして過去へとさかのぼると・・・

ほ~、アイスアックス、つまるところピッケル固定用ね!
ちなみに、コレ、2004年のカタログだったりします。実に10年前!!
soldier-systemsで2012年に紹介されていたので、最近の商品だと思ってたんですけどねえ。
もしかしたら、このアイスアックスバックルはPALS規格には合わず、再設計されたのかなあ。

ちなみに、このアイスアックスバックルだと4ドルくらいで購入できたりします。。。
PALS規格に合うかはわからないものの、便利なのでソチラで安く仕上げるのもアリでしょう。


こんなちっこくて安い固定具でコレだけ文章を長々とかけるんだから、この世界はホント泥沼ですね。


ではでは。  

Posted by こずろふ at 09:12Comments(2)装備品便利小物

2014年02月07日

続・不純喫茶ころんぼ

どうもどうも。

この間の続きです。
ようやく完成しましたよ、ホルスターの色塗り。

それでは前回の続きから・・・

あれから1時間ほど乾かした後、二度塗りを行い一晩乾燥させた後に、仕上げ剤を塗布!!!
仕上げ剤は30-40分ほどで乾くものの、説明書に従い丸一日しっかりと乾燥させます。

なんか、ステーキみたい

テカテカ成分が強すぎる上に、マグポーチのフラップを締めようとするとひび割れが発生しそうです。
さらにさらに、表面仕上げ剤が水性なので、汗でもかくと溶けてベトベトになりそう。。。


というわけで、ダメ押しの仕上げ。

真ん中のY型パーツは比較用(皮革だけに)

なんか、光源によってはもうこれで良いかな?という気にもなるけど、オイル塗布します。


使ったのはこのブーツ用クリーム。
ミンクオイルとかだと、粘度が強すぎるような気もしたのでムースっぽいこれを選んで・・・


塗布して磨きます。

そしてダメ押しの防水スプレー。

ここで、上記のグランジャーズを使ってみるものの、水性だったので、弾かれてしまい、普通の防水スプレーを塗布。

まるでただの靴ケア^^;

そして乾かして・・・


完成!!

いくつかシワ状のシミなどが発生したものの、ホルスターだしこれでいいや!とマインドセット。


時間は掛かるものの、実際の作業時間は一日あたり60-90分程度ですみました。
一日に出来る事の限界が自ずと決まっている作業なので、珈琲でも飲みながらまったりとやるのにオススメです。
あと、カバンなどとは違いどうせ装備品だし・・・と思い神経質にならずに行うと革製品でも怖くなりませんね。


さて、今の感想はと言うと・・・
ギャルコとかビアンキのウハウハなショルダーホルスターも揃えたくなった!


結局、一つ新しいジャンルを開拓すると、そのジャンルのモノがどんどん欲しくなるのよねえ・・・


以上、寒い冬の屋内で出来そうなお手軽DIYレポでした。
ググってみればもっと詳しく解説しているとこもあるので、どうぞ皆さんもお試しあれ。  

Posted by こずろふ at 20:28Comments(0)装備品

2014年02月03日

不純喫茶 でぃてぃくてぃぶ

こんばんは、死んでません。

一年ぶりの更新です。
こうなる気はしていたけど、案の定案の定。


さて、突然ですがホルスターに色を塗ります。


とは言っても、こういうのじゃないんですよ。
(コレもやりたいけど、やる度胸がない・・・

話は少しさかのぼり・・・
最近、「名探偵モンク」、「psych」をhuluで見ているうちにポリスメンなホルスターが欲しくなってしまいまして。
影響されやすい私は自分の持ってないジャンルな革製ショルダーホルスターを買っちゃった訳です。

黒とブラウンで迷ったけど、黒レザーにちょこちょこスナップボタンがあるとなんかSMっぽい感じと思いブラウンに。


これで私もぢちくちぶ
うーん、色々と友人と相談したけども、やっぱりブラウンレザーは映えるね。

白人補正がかかってるだろうから、私がつけても同じにならないって? 
分かってるよ!!!


さてさて、みなさんおなじみイーストAのホルスターを買ったわけですがね、大変満足しております。

色以外は・・・・・・


どうにも、明るすぎるんですよ。
使っていれば良い色になるんだろうけど、待てません。
そもそもね、ショルダーホルスターを普段から使うような中二病の時期は過ぎて、時々発作が起こるくらいです。

良い色合いになる頃には孫に譲る事を考える頃合いでしょう。

というわけで、最初に戻るわけです。
ペイントします。


筆でぺろぺろ


余分なのキッチンペーパーでろぺろぺ


ちょっと前後するけど比較画像


手抜きだけどなかなか良くなってない!?

どうやら孫が出来るまで待つ必要は無さそうです。
日光堅牢度というのがやや弱い塗料ですが、日に当てるような使い方をするモノではないので大丈夫でしょう。

シミになってるような場所もありますが、タクティコ畑から採れた私は気にしません。
気にするけど、気にしないようマインドセットをするわけです。

作業時間は約50分ほど。


このまましばらく干して、仕上げ剤を塗ればおしまい。

仕上げ剤はツヤありにしようかしら。
装備品でツヤのあるものを考えるのは初めてかもしれませんね、ウフフ

完成したらうpします。

ではでは

  
タグ :ホルスター

Posted by こずろふ at 01:58Comments(0)装備品

2013年03月21日

赤い袋のなかみ

どうもこんにちは、更に更に間が空きましたね^^;;;
とうとう2月の更新は0で3月も終わりになってようやく更新。

早速ですが、アグレッサーの福袋、うpする詐欺になってましたね^^;
ならばこれからちょっと見てみましょうかね!(今更)


ケチな考え方ですがね、奥さん、コレ左半分だけで十分もとがとれてませんかね^^;;;;;;
初めて手にするeberlestock製品だけど、ガンスリンガーバック購入考えていたので下見がわりになった感じです。
お陰様で余計物欲メーターが上昇しましたが・・・。


ところで、陸自迷彩装備を集めているのですが、40mmのポーチを見かけないんですよねえ。
本来調達していない装備品だから、当然っちゃ当然ですがね。
その為、ランチャーを買ってもポーチは買わないまま1年以上すぎ・・・、福袋に入っていたわけですよ、TYRタクティカルのグレネードバンダリアが!
よくある官品タイプで弾頭の方に隙間があるポーチが苦手だったので、これは本当に嬉しかったですねえ、OCPですが^^;
フィールドで突っ込まれたら、米軍からポーチも含めて納入した品目という設定だと言い訳しますかw

他も素晴らしい物沢山で、くじ運の悪い私にしては珍しくかぶる物が無く満足でした。
しかし、装備的にちょっと合わない星条旗キラーキャップと、ウエスト的にくやしいリガーベルトをどうしたものか・・・w
(後者は努力次第ですかね・・・)

色々書きましたが、中で一番よく利用しているのはブーツバッグです・・・。 福袋中の値段が高い物が一番便利とは限らないのよね^^;


さてさて、見にくい長文もここまでにして、サバゲレポでもしますか!
多忙のため1年半ほどサバゲを封印していたんですが、発狂しそうになってとうとう解禁しました。
それはそれは楽しい時間だったんですが、今日は遅いのでまた今度にでも^^;;;;;

あ~あ、こりゃまた更新は遠い未来フラグかな・・・


あと、公開に問題がある場合はご連絡下さいね~  
Posted by こずろふ at 00:28Comments(0)

2013年01月25日

おにぎりマウントしますか

どうもこんにちは、見事に間が空きましたね。
危うく月刊化しそうだったものの、なんとか持ち直し。
しかし、サバゲに行ってないとネタが生まれませんな。

さて、あれからネジを潰したおっぷすこあのVASシュラウド、どうなったかというと・・・


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
うるさい!
あまり触れないでおくれ!
他人の芝は青く見える症候群により、どうしても元祖オニギリが欲しくなって手を出してしまいました。
norotosのユニバーサルシュラウドでございます。
ちなみに、自分が空けたVASシュラウドの穴には微妙に適合せず、真ん中のワンホールを利用してマウントしましたとさ。
空けた穴とのズレは0.5~1mmくらいだったので、、高い工作精度で穴開けできるなら、どちらでも共有できる3ホールを空ける事ができるかと思います。



んでんで、ちょっと懸念していた官給品アームですが・・・

しっかり付きます。
心なしか、がたつきが本来のマウントに比べたら良くなったかも。

あと、ダウンレンジギアのリテンションランヤードを装着!

タイラップでPVSに接続とか漢気溢れる強引仕様だが、これがなかなか脱落防止に良い具合。
ただ、リテンション目的で使うならバンジーコードの方がよいかも。(ぶっちゃけ使い慣れてないだけかもしれないが)

ところで、正式名称はACHとかウォリアーヘルメットって言うけど、MICHって言う方がなんかしっくり来ちゃう人って結構いると思いませんかね。
ACUとUCPの関係と似ているかも(^^;)

なんか、かなり手短だけど、今回はこの辺で・・・。
ちょっと多忙が続くので次は2月末になると思います。
でわでは。  

Posted by こずろふ at 16:27Comments(0)装備品